「まだ我慢できるから大丈夫」と思っていませんか?
歩いているときに、
・膝に違和感がある
・腰に不安を感じる
・長く歩くのが少し怖い
こういった状態を感じていながらも、「まだ大丈夫」とそのままにしていませんか?
実はこの段階こそが、一番重要なタイミングです。
痛みが出る前に体はサインを出しています
多くの方は「痛くなってから対処する」と考えがちですが、
体はその前の段階で必ずサインを出しています。
・違和感
・不安感
・疲れやすさ
これらはすべて「負担がかかっている」というサインです。
原因は膝や腰ではないケースが多い
膝や腰に不安を感じると、その部分に原因があると思いがちですが、
実際には“結果として負担が出ている”だけのことが多いです。
特に多いのが「足元の崩れ」です。
・足に合っていない靴
・体重のかかり方の偏り
・歩き方のクセ
これらが積み重なることで、膝や腰に負担がかかります。
放置するとどうなるのか
この状態をそのままにしていると、
・痛みが強くなる
・歩く距離が減る
・外出が億劫になる
といった変化が起こりやすくなります。
さらに進むと、
杖や歩行補助が必要になるケースもあります。
今の段階なら、まだ戻せる可能性があります
重要なのは、「違和感の段階」で気づけていることです。
この段階であれば、
・体の使い方の修正
・足元の安定
・負担の分散
といったアプローチで、状態が変わる可能性があります。
まず見直すべきは「足元」です
膝や腰の不安がある方ほど、足元の影響を受けています。
・靴のサイズは合っているか
・足の形に合っているか
・正しく体重を支えられているか
こういった部分を見直すだけでも、体の負担は変わります。
不安を抱えたままにしないために
「まだ大丈夫」と思える今だからこそ、見直す価値があります。
症状が強くなる前に、体の状態を把握し、
負担を減らす方法を知ることが大切です。
歩くことへの不安を感じている方は、一度ご自身の体の使い方を見直してみてください。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。