夜中に目が覚める…それは「眠れていない状態」です

4月に入り、京都市北区・北大路周辺では「夜中に目が覚める」「眠りが浅い」「朝スッキリしない」といったご相談が増えています。これは睡眠時間の問題ではなく、“質の問題”です。

その睡眠、「取れている」と思っていませんか?

多くの方が

  • 時間は寝ている
  • 横になっている
  • 途中で起きてもまた寝ている

と考えますが、

実際には「回復できていない睡眠」になっているケースが多くあります。

なぜ4月は眠りが浅くなるのか?

環境変化やストレスにより、自律神経が興奮状態(交感神経優位)になりやすくなります。その結果、体が休息モードに入りきれず、眠りが浅くなります。

セルフケアでできること

  • 寝る前のスマホを控える
  • ぬるめの入浴をする
  • 寝る時間を一定にする
  • カフェインを控える

ここで改善する方もいます。

ただし、ここが重要です

もし

  • 毎日続いている
  • 朝スッキリしない
  • 日中もだるい

この場合は、生活習慣ではなく
「体が休めない状態」になっています。

この段階になると、セルフケアでは戻りません。

放置した場合どうなるか

この状態を続けると

  • 慢性疲労になる
  • 自律神経の乱れが強くなる
  • 体調不良が広がる

結果として、改善に時間がかかる状態になります。

今整えるメリット

この段階で整えると

  • 深く眠れるようになる
  • 朝が楽になる
  • 回復しやすい体になる

状態に戻すことができます。

当院で行うこと

こもれび整体院では
背中・骨盤・呼吸を整え、自律神経が休める状態を作ります。

眠りが浅い方の多くは、このバランスが崩れています。

判断の目安

今の状態が

  • 一時的 → セルフケア
  • 続いている → 体の調整が必要

この基準で判断してください。

最後に

睡眠の問題は「放置すると長引く」特徴があります。

今整えるか、慢性化してから整えるか。
その選択で回復のスピードは大きく変わります。

一度、体の状態を確認してみてください。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院