3月下旬、京都市北区・北大路周辺では「夕方になると一気に疲れる」「仕事終わりに何もできない」といったご相談が増えています。春は自律神経の消耗が激しく、回復力が低下しやすい時期です。
その疲れ、「普通」だと思っていませんか?
多くの方が「年齢」や「仕事の疲れ」と考えますが、
- 夕方に急激に落ちる
- 回復が追いつかない
- 翌日に持ち越す
この状態は、体の回復機能が低下しているサインです。
なぜ春は回復力が落ちるのか?
寒暖差・気圧変化・環境変化により、自律神経が常に働き続ける状態になります。その結果、体が休めず、エネルギー切れを起こしやすくなります。
セルフケアでできること
- 昼間に軽く体を動かす
- 食事の時間を整える
- 早めに休む
- 湯船に浸かる
ここで改善する場合もあります。
ただし、ここが分かれ目です
もし
- 毎日同じ状態
- 休んでも回復しない
- だんだん悪化している
この場合は、原因は生活習慣ではなく
「体のバランス」にあります。
この状態になると、セルフケアでは追いつきません。
放置した場合どうなるか
この状態を放置すると
- 慢性的な疲労になる
- 睡眠の質が低下する
- 朝から疲れている状態になる
結果として、回復に時間がかかる体になります。
今整えるメリット
この段階で整えると
- 回復が早くなる
- 疲れを持ち越さなくなる
- 日常が楽になる
状態に戻すことができます。
当院で行うこと
こもれび整体院では
背中・骨盤・呼吸を整え、自律神経が回復しやすい状態を作ります。
夕方に落ちる方の多くは、このバランスが崩れています。
判断の目安
今の状態が
- 一時的 → セルフケア
- 続いている → 体の調整が必要
この基準で判断してください。
最後に
「まだ大丈夫」と思っている段階が一番重要です。
今整えるか、限界が来てから整えるか。
その選択で今後は大きく変わります。
一度、体の状態を確認してみてください。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。