ひな祭りの頃に増える女性の不調…季節とホルモンのゆらぎ

3月3日、ひな祭りの頃。京都市北区・北大路周辺では「気分が不安定」「頭が重い」「お腹が張る」「眠りが浅い」といった女性特有の不調が増える時期です。春に向かう季節の変化と女性ホルモンのゆらぎが重なりやすいタイミングでもあります。

なぜ春先に女性の不調が出やすいのか?

春は日照時間や気温の変化が大きく、自律神経が忙しく働きます。そこに女性ホルモンの周期的な変化が重なると、心身のバランスが崩れやすくなります。

  • 気分の落ち込み
  • イライラ
  • お腹の張り
  • 頭の重さ
  • 眠りの浅さ

これらは心の問題ではなく、体の調整機能のゆらぎによるものです。

食生活・運動・睡眠が整える土台

食事の時間を整え、温かい食事を意識することはホルモンバランスの安定につながります。軽い運動は血流を促し、睡眠は自律神経を整えます。特に春は「休む力」を意識することが大切です。

こもれび整体院の施術:骨盤と自律神経を整える

こもれび整体院では、骨盤・腹部・背中・胸郭を中心に整えます。整体と鍼灸で血流と神経のバランスをサポートし、女性特有のゆらぎに対応できる体づくりを目指します。

施術後には、
「気持ちが落ち着いた」
「お腹の張りが軽くなった」
「眠りが深くなった」
といったお声をいただくこともあります。

春の女性ケアのポイント

  • 冷えを防ぐ
  • 夜更かしを避ける
  • 軽い散歩を続ける
  • 頑張りすぎない

春は無理に動くより、整えることを優先する季節です。

ゆらぎを我慢しないでください

女性の不調を「仕方ない」と我慢せず、体から整える視点が大切です。整えば、春は軽やかに迎えられます。

京都市北区・北大路で女性特有の不調にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。心と体の両面からサポートします。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院