お腹の張り・便通の乱れ…冬から春にかけて増える内臓の不調

2月中旬、京都市北区・北大路周辺では「お腹が張る」「便通が安定しない」「食後にお腹が重たい」といった相談が増えてきます。病気ではないけれど、なんとなく続く不調として感じやすい時期です。

なぜこの時期にお腹の不調が出やすいのか?

寒さが続くと体は熱を逃がさないように内側を守ろうとします。その結果、内臓の血流が低下し、腸の動きが鈍くなります。さらに季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、消化吸収のリズムも崩れがちになります。

  • お腹が張る
  • 便秘や不安定な便通
  • 食後の重だるさ
  • ガスが溜まりやすい

これらは内臓が「うまく動けていない」サインです。

食生活・運動・睡眠の影響

冷たい飲食物や不規則な食事、運動不足、睡眠の質低下が重なると、腸のリズムはさらに乱れやすくなります。特に夜遅い食事や浅い眠りは、内臓の回復を妨げます。

こもれび整体院の施術:内臓が動きやすい体へ

こもれび整体院では、腹部・背中・骨盤・胸郭を中心に全身を整えます。整体と鍼灸を組み合わせることで内臓の緊張をゆるめ、自然な動きを引き出します。

施術後には、
「お腹が軽くなった」
「張りが楽になった」
「トイレがスムーズだった」
と感じられる方も多くいらっしゃいます。

お腹を整える日常のセルフケア

  • 温かい食事を意識する
  • 軽い散歩などで体を動かす
  • 腹部を冷やさない
  • 夜は早めに休む

内臓は「安心できる環境」でよく動きます。

お腹の不調を我慢しないでください

内臓の不調を放置すると、全身のだるさや気分の落ち込みにつながることがあります。体から整えることで、内臓は本来の働きを取り戻していきます。

京都市北区・北大路でお腹の不調にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。内側から整えるサポートを行っています。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院