夕方になると足がパンパンになる人に共通していること

夕方の足のだるさ、当たり前になっていませんか?

仕事終わりになると足が重い、だるい、むくむ。

多くの方が「仕方ない」と思っていますが、
実は改善できるケースがほとんどです。

原因は「使いすぎ」ではなく「使い方」

立ち仕事や歩く時間が長いことも影響しますが、
それ以上に大きいのが“使い方のクセ”です。

・片足に体重が偏る
・足の一部だけで支えている
・靴が合っていない

こういった状態だと、足に負担が集中します。

足がむくむ本当の理由

足がパンパンになるのは、
血流やリンパの流れが滞っている状態です。

そしてその原因の多くは、
足の機能がうまく使えていないことにあります。

改善のポイントは「分散」

本来、足は全体でバランスよく体重を支える構造になっています。

しかしそれが崩れると、一部に負担が集中します。

その結果、
・だるさ
・むくみ
・疲労感

につながります。

足元を整えることで変わる

足のサイズや形に合った靴、
正しい体重のかけ方を知るだけでも、体の負担は大きく変わります。

夕方の足のつらさを「当たり前」にしないために、
一度見直してみてください。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院