2月下旬、京都市北区・北大路周辺では「足先が冷たい」「ふくらはぎが重だるい」「夜中に足がつる」といった相談が増えてきます。寒さが長引くこの時期は、特に下半身の血流が滞りやすくなります。
なぜこの時期に足が冷えるのか?
寒さを感じると体は中心部を守ろうとするため、手足への血流が後回しになります。さらに運動量の低下や長時間座る生活が続くと、ふくらはぎのポンプ機能が働きにくくなります。
- 足先が冷える
- ふくらはぎが重い
- 夜につりやすい
- 夕方にむくみやすい
これらは巡りが低下しているサインです。
食生活・運動・睡眠の影響
食事量の不足や栄養バランスの乱れ、水分不足は血流に影響します。運動不足や睡眠の質低下が重なると、回復力が下がり冷えが慢性化しやすくなります。
こもれび整体院の施術:下半身の巡りを整える
こもれび整体院では、骨盤・股関節・ふくらはぎ・足首を中心に整えます。整体と鍼灸で血流と神経の流れを整え、自然と温まりやすい体へ導きます。
施術後には、
「足先が温かい」
「だるさが軽くなった」
「夜つらなくなった」
といった声をいただくことがあります。
足の冷えをやわらげるセルフケア
- 足首を回す
- 軽く散歩する
- 湯船につかる
- 夜は早めに休む
ふくらはぎが動くと、全身の巡りは改善します。
足の冷えを我慢しないでください
冷えを放置すると、全身のだるさや睡眠の質低下につながります。体から整えることで、巡りは自然と回復していきます。
京都市北区・北大路で足の冷えやだるさにお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。無理なく巡りを整えるサポートを行っています。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。