1月下旬、京都市北区・北大路周辺では「胸のあたりが重たい」「無意識にため息が出る」「気分が晴れにくい」といった相談が増えてきます。特別な出来事がなくても起こるこれらの不調は、体の緊張と呼吸の浅さが関係していることが多くあります。
なぜこの時期に胸の違和感が出やすいのか?
寒さを感じると、人は自然と体を守ろうとして胸を縮める姿勢になります。その状態が続くと胸郭の動きが小さくなり、呼吸が浅くなります。
- 胸が重たい感じがする
- ため息が増える
- 気分が沈みやすい
- 息が入りにくい
これらは、肺や心臓の問題ではなく、「胸が広がりにくい体の状態」から起こることが多いです。
呼吸と自律神経の深い関係
呼吸が浅い状態が続くと、自律神経は緊張モードから抜けにくくなります。その結果、気分の落ち込みや不安感が出やすくなります。
こもれび整体院の施術:胸が開き、呼吸しやすい体へ
こもれび整体院では、胸郭・背中・首・横隔膜を中心に整えます。整体と鍼灸を組み合わせることで、胸の動きが回復し、自然と深い呼吸ができる状態をつくります。
施術後には、
「胸が軽くなった」
「呼吸がしやすくなった」
「気分が少し明るくなった」
と感じられる方も多いです。
胸をゆるめる日常のポイント
- 肩をすくめないよう意識する
- 背中を丸めすぎない
- 長く息を吐く呼吸を行う
- 首や胸元を冷やさない
呼吸が変わると、気持ちも自然と変わってきます。
気分の重さを我慢しないでください
胸の違和感や気分の重さを放置すると、疲労や睡眠の質低下につながることがあります。体から整えることで、心は自然と軽くなっていきます。
京都市北区・北大路で胸の重さや気分の不調にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。安心して過ごせる体づくりをサポートします。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。