眠っているのに疲れが取れない…それは「休めていない睡眠」かもしれません

1月下旬、京都市北区・北大路周辺では「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」「朝から体が重い」「夢をよく見て熟睡感がない」といった相談が増えてきます。これは睡眠時間の問題ではなく、体が深く休めていないことが原因の場合が多くあります。

なぜ眠っても疲れが取れないのか?

睡眠中に体がしっかり休むためには、自律神経がリラックスモードへ切り替わる必要があります。しかし、寒さや日中の緊張が続くと、この切り替えがうまくいかず、眠りが浅くなります。

  • 朝起きても疲れている
  • 夢をよく見る
  • 夜中に目が覚める
  • 日中に眠気が残る

これらは「眠れていない」のではなく、「休めていない睡眠」のサインです。

背中と呼吸が睡眠の質に影響する

背中や胸郭がこわばると、呼吸が浅くなり、脳が休息モードに入りにくくなります。呼吸の浅さは睡眠中も続き、体が十分に回復できなくなります。

こもれび整体院の施術:体が休める状態へ

こもれび整体院では、背中・胸郭・横隔膜を中心に整え、呼吸が自然と深まる状態をつくります。整体と鍼灸を組み合わせることで、自律神経の切り替えを助け、深く休める体を目指します。

施術後には、
「朝の重さが違った」
「久しぶりにぐっすり眠れた」
「体が軽く感じた」
といった声をいただくこともあります。

眠りを深める日常の工夫

  • 寝る前はスマホを控える
  • 長く息を吐く呼吸を意識する
  • 背中やお腹をあたためる
  • 夜は早めに照明を落とす

「眠ろう」と頑張るより、「体を休ませる」意識が大切です。

眠りの質低下を我慢しないでください

眠りの不調を放置すると、疲労や気分の落ち込みにつながりやすくなります。体から整えることで、睡眠は自然と変わっていきます。

京都市北区・北大路で睡眠の質にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。無理なく整えるサポートを行っています。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院