1月後半、京都市北区・北大路周辺では「朝から頭が重い」「仕事に集中しにくい」「目の奥が疲れる」といった相談が増えてきます。寒さと日常の緊張が続き、首や後頭部がこわばりやすい時期です。
なぜこの時期に頭が重くなりやすいのか?
寒さで血管が収縮すると、頭部への血流が低下しやすくなります。さらに、長時間のデスクワークやスマホ操作により、首が前に引っ張られる姿勢が続くと、後頭部の筋肉が緊張しやすくなります。
- 頭が重い
- 考えがまとまらない
- 目の奥が疲れる
- 集中力が続かない
これらは、頭そのものではなく「首と体の状態」が影響しているケースが多く見られます。
呼吸の浅さと脳の疲労
緊張が続くと呼吸は浅くなり、脳への酸素供給が低下しやすくなります。呼吸が浅い状態が続くと、頭は常に働き続けている感覚になり、休息が取りにくくなります。
こもれび整体院の施術:頭が休める体へ
こもれび整体院では、首・後頭部・背中・胸郭まで含めて全身を整えます。整体と鍼灸を組み合わせ、呼吸が深まり、首の緊張が抜けやすい状態をつくることで、頭が自然と軽くなる感覚を目指します。
施術後には、
「頭がスッとした」
「視界が明るくなった」
「集中しやすくなった」
といった声をいただくことも多いです。
頭の重さを軽くする日常の工夫
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 首元を冷やさない
- ゆっくり長く息を吐く
- 画面を見る時間を区切る
頭を休ませるには、体から整えることが近道です。
頭の重さを我慢しないでください
頭の重さを放置すると、集中力低下や睡眠の質低下につながることがあります。体から整えることで、頭は本来の働きを取り戻していきます。
京都市北区・北大路で頭の重さにお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。無理なく過ごせる体づくりをサポートします。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。