仕事再開後に増える「胃の重さ・食後の不調」自律神経と姿勢の影響

1月9日頃になると、京都市北区・北大路周辺では「胃がもたれる」「食後に強い眠気が出る」「お腹が張る」といった消化の不調が増えてきます。年末年始の食生活から日常へ戻る過程で、体がまだ切り替わり途中の状態です。

なぜ年始に胃腸の不調が出やすいのか?

消化機能は自律神経によって調整されています。緊張や忙しさが続くと交感神経が優位になり、胃腸の動きが鈍くなりやすくなります。

  • 胃が重い
  • 食後に眠くなる
  • お腹が張る
  • げっぷや不快感が出る

これらは、胃腸が「落ち着く時間が足りない」と伝えているサインです。

姿勢と呼吸が消化に与える影響

デスクワークが増えると前かがみ姿勢になり、腹部が圧迫されます。さらに呼吸が浅くなることで横隔膜の動きが低下し、胃腸への刺激が減ってしまいます。

この状態が続くと、消化に時間がかかり、不快感が出やすくなります。

こもれび整体院の施術:内臓が働きやすい体へ

こもれび整体院では、腹部・背中・骨盤・横隔膜まわりを整え、胃腸が自然に動きやすい状態をつくります。整体と鍼灸を組み合わせることで、血流と自律神経のバランスを整えます。

施術後には、
「胃が軽くなった」
「食後が楽になった」
「眠気が出にくくなった」
といった声をいただくことも多いです。

自宅でできる胃腸を助ける習慣

  • よく噛んでゆっくり食べる
  • 食後すぐに横にならない
  • 長く息を吐く呼吸を意識する
  • お腹を冷やさない

「落ち着いて食べる時間」をつくることが、最大のケアになります。

胃腸の不調を我慢しないでください

消化の不調を放置すると、疲労感や睡眠の質低下につながることがあります。体から整えることで、胃腸は本来の働きを取り戻していきます。

京都市北区・北大路で胃腸の違和感にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。内側から整えるサポートを行っています。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院