1月8日頃になると、京都市北区・北大路周辺では「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが残っている」といった睡眠の悩みが増えてきます。仕事や家事が本格的に動き出し、体が再び緊張状態に入っていることが大きな要因です。
なぜ年始は眠りが浅くなりやすいのか?
年末年始は夜更かしや朝寝坊が続きやすく、睡眠リズムが乱れがちです。その状態のまま日常が再開すると、自律神経の切り替えがうまくいかず、夜になっても体が休息モードに入りにくくなります。
- 寝つきが悪い
- 夜中に目が覚める
- 夢が多い
- 朝すっきり起きられない
これらは「眠れていない」のではなく、「体が休めていない」状態です。
首・背中・呼吸の硬さが睡眠に与える影響
日常に戻ると、無意識に首や背中に力が入り、呼吸が浅くなります。呼吸が浅い状態が続くと脳が緊張状態のままとなり、睡眠が浅くなりやすくなります。
特に首・背中・胸郭の硬さは、眠りの質に直結します。
こもれび整体院の施術:眠りに入りやすい体へ
こもれび整体院では、首・背中・横隔膜まわりを整え、自然に呼吸が深まる状態をつくります。整体と鍼灸を組み合わせることで、自律神経が休息モードに切り替わりやすくなります。
施術後には、
「その夜ぐっすり眠れた」
「夜中に起きなくなった」
「朝の目覚めが楽だった」
といった声をいただくことも少なくありません。
自宅でできる眠りを助ける習慣
- 寝る前はスマホを控える
- 長く息を吐く呼吸を意識する
- 首・背中を冷やさない
- 就寝前に照明を落とす
「眠ろう」と頑張るより、体を休ませる意識が大切です。
眠りの不調を我慢しないでください
眠りの質が下がると、疲労や不安感が強くなりやすくなります。体から整えることで、眠りは自然と変わっていきます。
京都市北区・北大路で睡眠の悩みを感じている方は、こもれび整体院へご相談ください。日常を楽に過ごせる体づくりを丁寧にサポートします。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
こもれび治療院でございます。