1月7日頃になると、京都市北区・北大路周辺では「首や肩が一気につらくなった」「頭痛が増えた」「夕方になると疲れがどっと出る」といった相談が増えてきます。これは、仕事や家事が再開し、体が無意識に緊張し続けている状態が影響しています。
なぜ年始は首・肩の不調が出やすいのか?
仕事始めから数日は、「ちゃんと戻らなきゃ」と気を張りやすく、交感神経が優位になり続けます。その結果、首・肩・背中の筋肉が緩まず、血流が低下しやすくなります。
- 首や肩が重い
- 頭が締めつけられる感じ
- 目の奥が疲れる
- 夕方に一気に疲れる
これらは、体が「少し力を抜いてほしい」と伝えているサインです。
呼吸の浅さと姿勢の影響
デスクワークやスマホ操作が増えると、自然と前かがみ姿勢になり、呼吸が浅くなります。呼吸が浅い状態が続くと、脳が休息モードに入りにくくなり、こりや頭痛が起こりやすくなります。
こもれび整体院の施術:首肩だけを見ない全身調整
当院では、首や肩だけでなく、背中・胸郭・骨盤まで含めて全体を整えます。整体と鍼灸を組み合わせることで、血流と神経の通りを改善し、自然に力が抜ける状態をつくります。
施術後には、
「首が軽くなった」
「頭がスッとした」
「夕方の疲れ方が違った」
という声をいただくことも多いです。
仕事再開期におすすめのセルフケア
- 1時間に一度、肩を回す
- 長く息を吐く呼吸を意識する
- 首元を冷やさない
- 夜は湯船で体を温める
「力を抜く時間」を意識的につくることが大切です。
首や肩の不調を我慢しないでください
年始のこりを放置すると、慢性化しやすくなります。早めに整えることで、仕事や家事がぐっと楽になります。
京都市北区・北大路で首・肩・頭痛の不調にお悩みの方は、こもれび治療院へご相談ください。日常に戻る体づくりを丁寧にサポートします。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
こもれび治療院でございます。