1月6日頃になると、京都市北区・北大路周辺では「朝起きるのがつらい」「頭がぼんやりして集中できない」「肩や背中が張る」といった不調を訴える方が増えてきます。年末年始の生活リズムから、日常モードへの切り替えが追いついていない状態です。
なぜ仕事始めは体がついてこないのか?
お正月期間中は、起床時間や食事時間が不規則になりがちです。その状態が続くと、自律神経のリズムが乱れ、朝に体を動かすスイッチが入りにくくなります。
- 朝がつらい
- 頭がぼんやりする
- 集中力が続かない
- 肩や背中が張る
これらは怠けではなく、「切り替え途中」の体からのサインです。
首・背中・呼吸の硬さが影響する
日常に戻ると、デスクワークや移動で首や背中が緊張しやすくなります。さらに呼吸が浅くなることで、脳が休息モードから抜けにくくなり、疲労感が強く出ます。
こもれび治療院の施術:日常に戻るための調整
当院では、首・背中・骨盤・横隔膜まわりを整え、自然に呼吸が深まる状態をつくります。整体と鍼灸を組み合わせることで、自律神経の切り替えをサポートします。
施術後には、
「頭がスッとした」
「朝が少し楽になった」
「仕事に集中しやすくなった」
という声をいただくことも多いです。
仕事始めにおすすめのセルフケア
- 朝はカーテンを開けて光を浴びる
- 深く長く息を吐く
- 首や背中を冷やさない
- 夜は早めに布団に入る
「完璧に戻す」より、「少しずつ慣らす」ことが大切です。
仕事始めの不調を我慢しないでください
この時期の不調を放置すると、疲れを引きずりやすくなります。体を整えることで、日常への戻りがぐっと楽になります。
京都市北区・北大路で仕事始めの不調にお悩みの方は、こもれび治療院へご相談ください。新年のスタートを丁寧にサポートします。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
こもれび治療院でございます。