1月中旬、京都市北区・北大路周辺では「布団に入っても手足が冷たい」「体の芯が冷えて眠りにくい」「朝まで疲れが残る」といった相談が増えています。冬の冷えは単なる寒さではなく、体の回復力を下げる大きな要因です。
なぜ冷えると疲れが抜けにくくなるのか?
冷えによって血管が収縮すると、全身への血流が低下します。血流が悪くなると、酸素や栄養が届きにくくなり、疲労の回復が遅れます。
- 手足が冷たい
- 布団に入っても温まらない
- 眠りが浅い
- 朝からだるい
これらは「体が温まりきっていない」状態で起こりやすい反応です。
下半身の冷えと呼吸の浅さ
特に骨盤まわりや下半身が冷えると、体全体の巡りが悪くなります。また、寒さで呼吸が浅くなると自律神経が緊張し、体が休息モードに入りにくくなります。
こもれび整体院の施術:内側から温まりやすい体へ
こもれび整体院では、骨盤・股関節・下半身を中心に整え、血流が巡りやすい状態をつくります。整体と鍼灸を組み合わせることで、自律神経のバランスを整え、体が自然と温まりやすくなります。
施術後には、
「手足がポカポカした」
「夜ぐっすり眠れた」
「朝の冷えが違った」
といった声をいただくことも多いです。
冷えを軽減する日常の工夫
- 首・お腹・足首を冷やさない
- 湯船に浸かる
- 深く長く息を吐く
- 同じ姿勢を続けない
体を「温める時間」を意識的につくることが大切です。
冷えを我慢しないでください
冷えを放置すると、疲労感や自律神経の乱れにつながりやすくなります。体から整えることで、冬の過ごしやすさは大きく変わります。
京都市北区・北大路で冷えにお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。体の内側から整えるサポートを行っています。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。