夕方になると一気に疲れる…それは回復が追いついていないサインです

1月14日頃になると、京都市北区・北大路周辺では「朝は動けるのに夕方になるとぐったりする」「集中力が続かない」「足腰が重くなる」といった声が増えてきます。年始の緊張が続いたまま、体の回復が追いついていない状態です。

なぜ夕方に疲れが強く出るのか?

年始は気を張って過ごす時間が長く、交感神経が優位になりやすい時期です。その状態が続くと、日中はなんとか動けても、夕方になると一気にエネルギーが切れたように疲れが出てきます。

  • 夕方に強い疲労感が出る
  • 集中力が急に落ちる
  • 足腰がだるくなる
  • 帰宅後は何もしたくない

これらは、体が「回復の時間が足りない」と伝えているサインです。

睡眠・運動不足・冷えの影響

睡眠の質が下がると、疲労が十分に回復できません。また寒さで体を動かす機会が減ることで、血流が低下し、疲れが溜まりやすくなります。特に下半身の巡りは、全身の疲労感に大きく影響します。

こもれび整体院の施術:疲れが抜ける体へ

こもれび整体院では、骨盤・背中・股関節・足元までを含めて全身を整え、疲労が溜まりにくい体へ導きます。整体と鍼灸を組み合わせることで、血流と自律神経のバランスを整え、回復力を引き出します。

施術後には、
「夕方のしんどさが違った」
「体が軽くなった」
「帰宅後も動けた」
といった声をいただくことも多いです。

夕方の疲れを軽くするセルフケア

  • 昼間に少し体を動かす
  • 足元や腰を冷やさない
  • 長く息を吐く呼吸を意識する
  • 夜は早めに休む

「疲れる前に整える」意識が大切です。

夕方の疲れを我慢しないでください

疲労を溜めたままにすると、心身の不調につながりやすくなります。体を整えることで、日常はもっと楽になります。

京都市北区・北大路で夕方の疲れにお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。回復しやすい体づくりを丁寧にサポートします。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院