1月2日になると、京都市北区・北大路周辺では「体が重い」「動き出すのがおっくう」「腰や背中が固まった感じがする」といった声が増えてきます。お正月はゆっくりできる反面、体を動かす機会が減りやすい時期です。
なぜお正月は体が重く感じやすいのか?
長時間の座り姿勢や寝転ぶ時間が増えると、筋肉や関節が動かされず、血流が滞りやすくなります。特に背中・腰・股関節まわりは影響を受けやすく、「体がなまった感じ」として現れます。
- 体が重だるい
- 腰や背中が固い
- 動き出しがつらい
- 疲れていないのにスッキリしない
これらは、休みすぎではなく「動かなさすぎ」が原因の場合も多いです。
食生活と睡眠リズムの変化も影響する
お正月は食事の時間や内容が変わり、胃腸が休みにくくなります。また、夜更かしや朝寝坊が続くと、自律神経の切り替えがうまくいかず、回復力が下がりやすくなります。
こもれび治療院の施術:動ける体へのリセット
当院では、背中・骨盤・股関節を中心に全身を整え、体が自然に動き出せる状態へ導きます。整体と鍼灸を組み合わせることで、血流と神経の通りを改善し、重だるさを軽減していきます。
施術後には、
「体が軽くなった」
「自然に動きたくなった」
「正月明けが楽だった」
といった声をいただくこともあります。
お正月におすすめの簡単セルフケア
- 朝起きたら背伸びをする
- 座りっぱなしを避ける
- 軽く外を歩く
- 深く長く息を吐く
「少し動く」だけでも、体はしっかり反応してくれます。
正月明けを楽に迎えるために
お正月の重だるさを放置すると、仕事始めがつらくなりやすくなります。今のうちに体を整えておくことで、スムーズに日常へ戻りやすくなります。
京都市北区・北大路で正月疲れを感じている方は、こもれび治療院へご相談ください。新年の体づくりを丁寧にサポートします。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
こもれび治療院でございます。