新年あけましておめでとうございます。
1月1日を迎え、京都市北区・北大路周辺では「やっと休みなのに体が重い」「食べ過ぎで胃がつらい」「気持ちがシャキッとしない」と感じる方も多くいらっしゃいます。
元日は、無理に気合を入れる日ではなく、体と心を静かに整える大切な一日です。
なぜ元日に不調を感じやすいのか?
年末まで気を張り続けた体は、元日になってようやく緊張をゆるめ始めます。そのタイミングで、疲労感や重だるさ、眠気として表に出てくることがあります。
- 体が重い
- 胃がもたれる
- 眠気が強い
- 気持ちが切り替わらない
これらは異常ではなく、「休ませてほしい」という体からの自然なサインです。
お正月特有の生活リズムの変化
お正月は、食事の時間や内容が変わり、夜更かしや朝寝坊もしやすくなります。その結果、自律神経のリズムが乱れ、回復しにくくなります。
特に胃腸や背中、骨盤まわりは影響を受けやすい部位です。
こもれび治療院の考える「元日の過ごし方」
当院では、元日は「整える準備の日」と考えています。無理に動かず、呼吸を深め、体を冷やさず過ごすことで、自律神経は自然と落ち着いていきます。
整体や鍼灸では、背中・骨盤・横隔膜まわりを整え、体が休息モードに切り替わりやすい状態をつくります。
元日におすすめのセルフケア
- 朝はゆっくり起きる
- 温かい食事をよく噛んで食べる
- 深く長く息を吐く
- 体を冷やさない
- 予定を詰め込みすぎない
「何もしない時間」も、大切なケアのひとつです。
新しい一年を軽やかに始めるために
元日に体を整えることで、その後の一週間、一か月がぐっと楽になります。焦らず、自分の体の声に耳を傾けてみてください。
京都市北区・北大路で新年の体調管理を考えている方は、こもれび治療院へご相談ください。今年も一緒に、健やかな一年をつくっていきましょう。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
こもれび治療院でございます。