夏のむくみを整えるセルフケア

こんにちは。京都市北区・北大路にある こもれび治療院 です。
「夕方になると靴がきつくなる」「脚が重い」といったむくみのご相談が増えています。特に夏は、冷房や冷たい飲み物の影響で水分代謝が低下しやすい時期。むくみは放置すると疲労感や頭重感、不眠の原因にもなるため、早めのケアが大切です。


夏にむくみやすい理由

  1. 冷えによる血行不良
    冷房や冷たい飲食で体が冷えると、血流やリンパの流れが滞ります。

  2. 水分バランスの乱れ
    水分を多く摂っても、排出がうまくいかないと体に溜まりやすくなります。

  3. 筋肉のポンプ機能低下
    長時間の座位や立ち仕事でふくらはぎの筋肉が働かず、余分な水分が停滞します。

東洋医学では「水滞(すいたい)」と呼ばれ、体の巡りを改善することが大切とされています。


むくみに伴う症状

  • 足の重だるさ

  • 指輪や靴がきつくなる

  • 頭重感や倦怠感

  • 体が疲れやすい


整体師・鍼灸師がすすめるセルフケア

1.食生活:水分代謝を助ける食材を取り入れる

  • きゅうり・すいか・冬瓜などの夏野菜

  • 大豆製品でタンパク質を補給し巡りをサポート

  • 塩分・アルコールの摂りすぎを控える


2.運動:ふくらはぎを動かして水分を流す

  • 足首回しやかかとの上げ下げで下半身の血流を促す

  • デスクワーク中に1時間ごとに立ち上がって軽く歩く

  • 寝る前のストレッチで余分な水分を流しやすくする

整体では骨盤や下肢のバランスを整え、巡りを改善することでむくみが取れやすくなります。


3.睡眠:冷えすぎに注意する

  • 冷房は26〜28℃に設定し、直接風が当たらないようにする

  • 就寝前の足湯で温めてから休む

  • 「三陰交」「陰陵泉」のツボ押しで水分代謝をサポート

鍼灸では、巡りを整える経穴を用いて、むくみを根本から改善していきます。


むくみを放置しないために

「少しのむくみだから」と放置すると、疲労が蓄積しやすくなり、自律神経の乱れにもつながります。セルフケアに加え、整体や鍼灸を取り入れると回復が早まります。


京都市北区・北大路でむくみ改善をお考えの方へ

こもれび治療院 では、整体と鍼灸を組み合わせ、むくみの根本改善をめざします。
「脚が重い」「冷房で体が冷える」と感じる方は、ぜひご相談ください。

こもれび治療院