2月下旬、京都市北区・北大路周辺では「夜中に目が覚める」「眠った気がしない」「朝から疲れている」といったご相談が増えています。春に向かうこの時期は、自律神経が環境の変化に対応しようとするため、睡眠が不安定になりやすい傾向があります。
なぜこの時期に眠りが浅くなるのか?
寒暖差や日照時間の変化は、自律神経に影響を与えます。さらに日中の緊張が抜けきらないと、夜も体が休息モードに切り替わりにくくなります。
- 夜中に目が覚める
- 寝つきが悪い
- 夢をよく見る
- 朝から疲労感がある
これらは体が「休めていない」状態のサインです。
食生活・運動・睡眠習慣の影響
夜遅い食事、カフェインの摂り過ぎ、運動不足、就寝前のスマホ使用は睡眠の質に影響します。体を動かす機会が少ないと、深い眠りに入りにくくなります。
こもれび整体院の施術:深く休める体へ
こもれび整体院では、背中・首・胸郭・骨盤を整え、呼吸が自然と深まる体へ導きます。整体と鍼灸を組み合わせることで、自律神経の切り替えをやさしく促します。
施術後には、
「久しぶりにぐっすり眠れた」
「朝が楽になった」
「途中で目が覚めにくくなった」
といったお声をいただくこともあります。
睡眠を整えるセルフケア
- 夜は照明を落とす
- 就寝前のスマホ時間を減らす
- 日中に軽く体を動かす
- 温かい食事を心がける
眠りは「整った体」から生まれます。
眠れない日が続く前に
睡眠不足が続くと、自律神経の乱れや気分の落ち込みにつながります。体から整えることで、自然と深い眠りが戻っていきます。
京都市北区・北大路で眠りの不調にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。無理なく整えるサポートを行っています。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。