水は飲んでいるのに体調が悪い…その理由をご存じですか?

「ちゃんと水を飲んでいるのに疲れる」

夏になると、

「毎日2リットルくらい水を飲んでいます」

という方が増えます。

それでも、

・体がだるい
・疲れが抜けない
・夕方になると頭がぼんやりする

という症状が続く方も少なくありません。

「水を飲んでいるのになぜ?」

そう疑問に思われる方も多いでしょう。

水分補給だけでは解決しないことがあります

水は体にとって欠かせないものです。

しかし、体が水分を上手に利用するためには、

・十分な睡眠
・バランスの良い食事
・胃腸の働き
・血液循環

なども重要になります。

例えば、寝不足が続くと自律神経の働きが乱れ、水分バランスにも影響することがあります。

また、暑さで冷たい飲み物ばかり飲むと、胃腸の働きが低下し、食欲が落ちてしまう方もいます。

体に余裕がなくなると暑さにも弱くなります

慢性的な肩こりや首の緊張、疲労の蓄積などがあると、体は暑さへの対応にもエネルギーを使います。

その結果、

「水は飲んでいるのに体がつらい」

という状態になることがあります。

水分補給+生活習慣の見直しが大切です

夏を元気に過ごすためには、

・こまめな水分補給
・十分な睡眠
・胃腸に負担をかけない食事
・適度な運動
・体の緊張をため込まないこと

これらを組み合わせて考えることが大切です。

京都市北区・北大路で夏の体調管理を考えたい方へ

こもれび整体院では、肩こりや腰痛などの症状だけでなく、

・生活習慣
・歩き方
・姿勢
・足元の状態

まで確認しながら、一人ひとりに合った体づくりをサポートしています。

「水は飲んでいるのに疲れが取れない」

そんな方は、水分だけでなく、体全体のバランスにも目を向けてみてください。

小さな見直しの積み重ねが、夏を快適に過ごす第一歩になります。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院