更年期で眠れないのは「ホルモンだけ」が原因ではない可能性があります
「更年期だから仕方ない」と思っていませんか?
最近ぐっすり眠れない。
夜中に何度も目が覚める。
朝スッキリ起きられない。
こういった症状を「更年期だから」と受け入れていませんか?
確かにホルモンの変化は影響します。
ただ、それだけで説明できないケースも多くあります。
眠れない原因は「体の状態」にもあります
睡眠は「自律神経」が関係しています。
そして自律神経は、
・ストレス
・生活習慣
だけでなく、
“体の負担状態”にも大きく影響を受けます。
体が緊張していると、眠りは浅くなります
日中の体の使い方に偏りがあると、
無意識に体に力が入り続けます。
すると、
寝ている間も完全にリラックスできず、
・眠りが浅い
・途中で目が覚める
・疲れが取れない
といった状態につながります。
見落とされやすい「足元」の影響
特に多いのが、足元の不安定さです。
・靴が合っていない
・歩き方に偏りがある
・足の一部に負担が集中している
こういった状態だと、体は常にバランスを取ろうとします。
その結果、体は休まりにくくなります。
更年期+体の負担が重なるとどうなるか
ホルモンの変化だけでも不安定になりやすい時期に、
さらに体の負担が加わると、
自律神経はより乱れやすくなります。
つまり、
「更年期だから仕方ない」ではなく、
“重なっている原因を減らすこと”が重要です。
自分でできることには限界があります
セルフケアは大切ですが、
・正しい状態が分からない
・何が原因か判断できない
というケースも多いです。
だからこそ一度、
体の状態を客観的に見ることが必要になります。
整えることで変わる可能性があります
当院では、
・足の計測
・歩き方のチェック
・体の使い方の確認
を通して、体の負担を減らすご提案をしています。
「眠れないのは仕方ない」と決めつける前に、
一度ご自身の状態を見直してみてください。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。