2月3日の立春を迎える頃、京都市北区・北大路周辺では「体が重い」「眠気が抜けない」「気分が安定しない」といった相談が増えてきます。暦の上では春ですが、実際には寒さが残り、体にとっては切り替えの負担が大きい時期です。
なぜ立春に不調が出やすいのか?
立春前後は寒暖差や気圧変化が大きく、自律神経が環境の変化に対応しようとして忙しくなります。その結果、体はエネルギーを温存し、だるさや眠気として反応することがあります。
- 体が重い
- 眠気が強い
- やる気が出にくい
- 気分が揺れやすい
これらは「怠け」ではなく、体が春へ向かう準備をしているサインです。
背中と呼吸の変化がカギ
季節の変わり目は、無意識に体が緊張し、背中や肩がこわばりやすくなります。背中が固まると呼吸が浅くなり、自律神経が休息モードに入りにくくなります。
こもれび整体院の施術:春に向けた体の切り替え
こもれび整体院では、背中・骨盤・胸郭を中心に全身を整えます。整体と鍼灸を組み合わせ、呼吸が自然と深まり、自律神経が切り替わりやすい体を目指します。
施術後には、
「体が軽くなった」
「眠りが深くなった」
「気分が落ち着いた」
といった声をいただくことも多いです。
立春の時期に意識したいセルフケア
- 早めに休む
- 体を冷やさない
- 軽く体を動かす
- 長く息を吐く呼吸を行う
立春は「頑張る」より「整える」ことが大切な節目です。
春のスタートを楽に迎えるために
立春の不調を放置すると、春先まで疲れを引きずりやすくなります。体から整えることで、春は軽やかに迎えられます。
京都市北区・北大路で季節の変わり目の不調にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。春に向けた体づくりをサポートします。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。