朝がつらい・体が動きにくい…春に向かう途中の体のサイン

2月上旬、京都市北区・北大路周辺では「朝起きるのがつらい」「体が冷えたままで動きにくい」「気持ちが前に向きにくい」といった相談が増えてきます。立春を過ぎても寒さが残るこの時期は、体がまだ冬仕様のままであることが多くあります。

なぜ立春後に朝の不調が出やすいのか?

日照時間が少しずつ伸びる一方で、気温はまだ低く、体温調整を担う自律神経が混乱しやすくなります。その結果、朝に体が切り替わらず、だるさや動きにくさとして現れます。

  • 朝がつらい
  • 体が冷えている
  • 動き出すまで時間がかかる
  • 気分が乗らない

これらは体が「まだ準備中」であるサインです。

骨盤と血流の関係

骨盤まわりは体の中心であり、血流や神経の通りに大きく関わります。寒さで骨盤が固まると、全身が冷えやすくなり、朝の切り替えが遅れやすくなります。

こもれび整体院の施術:朝から動ける体へ

こもれび整体院では、骨盤・背中・胸郭を中心に全身を整えます。整体と鍼灸を組み合わせることで血流を促し、自律神経が朝に切り替わりやすい体を目指します。

施術後には、
「朝の体の重さが違った」
「冷えにくくなった」
「動き出しが楽になった」
といった声をいただくこともあります。

朝の不調をやわらげるセルフケア

  • 起きたら足首を軽く動かす
  • 腰やお腹を冷やさない
  • 朝日を浴びる
  • ゆっくり長く息を吐く

朝は「勢い」より「準備」が大切です。

朝のつらさを我慢しないでください

朝の不調を放置すると、一日中疲れを引きずりやすくなります。体から整えることで、朝は自然と楽になっていきます。

京都市北区・北大路で朝の不調にお悩みの方は、こもれび整体院へご相談ください。季節に合わせた体づくりをサポートします。

院長からのメッセージ

院長写真

 

このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。

「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」

そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。

加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。

当院ではまず、徹底したカウンセリング検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。

そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。

また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。

初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています

「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」

色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

こもれび整体院