寒くなると
・手足が冷える
・体が重だるい
・朝から動きにくい
といった不調を感じる方が増えてきます。
多くの方は「冷えているから」と、温める対策をしますが、
こもれび整体院では **冷え=血流不足** だけではないと考えています。
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寒さで巡りが落ちる3つの原因
① 自律神経が体を守ろうとしている
寒さを感じると、体は無意識に
血管を縮め、熱を逃がさないようにします。
これは異常ではなく、体を守るための正常な反応です。
しかし、疲労や睡眠不足、ストレスが重なると
この状態から切り替わりにくくなります。
その結果、
「ずっと冷えている」
「温めてもすぐ戻る」
といった状態が続いてしまいます。
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② 足裏からの刺激が不足している
寒い季節は外出や歩行量が減りやすくなります。
すると足裏から脳への感覚入力が減り、
脳は「あまり動いていない」と判断します。
その結果、体全体の巡りが自然と落ちていきます。
こもれび整体院で靴や歩き方、足裏を重視しているのは、
足裏が巡りのスイッチになるからです。
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③ 体を固めたまま動いている
寒さで体をすくめた姿勢が続くと
背中や骨盤、仙骨まわりが固まりやすくなります。
この状態で無理にストレッチや筋トレを行うと、
かえって巡りを悪くしてしまうこともあります。
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寒い季節におすすめのセルフケア
① 朝はストレッチより「寝返り」
起きてすぐに体を伸ばすよりも、
布団の中で寝返りを打ったり、
膝を立てて左右にゆらゆら揺れるだけで十分です。
神経に「朝だよ」と伝えることが目的です。
② 足裏から地面反力を入れる
おすすめは
・ラジオ体操
・踏み台昇降
・その場での足踏み
ポイントは
・勢いをつけない
・呼吸を止めない
体の内側からじんわり温かくなればOKです。
③ 夜は仙骨アイシング
夜はあえて仙骨を5〜10分ほど冷やします。
副交感神経が働きやすくなり、
結果として手足の巡りが戻りやすくなります。
温める前に「巡れる体」を整える
冷え対策で大切なのは、
外から温めることよりも
体が自分で巡れる状態かどうかです。
セルフケアをしても変化が出にくい場合は、
体の使い方や神経の誤作動が積み重なっている可能性があります。
こもれび整体院では、
「なぜ巡らないのか」を一緒に確認しながら、
自分で整えられる体づくりをサポートしています。
院長からのメッセージ
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉川章一(よしかわ しょういち)です。
「原因がわからないまま不調が続いている。」
「検査では異常がないのに、いつも、しんどい。」
そんなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
肩こりや腰痛といった症状から、内臓の不調、不定愁訴(どことなく特定できないけど、辛い症状)まで、その背景には「骨格のゆがみ」や「自律神経の乱れ」、そして「神経伝達のエラー」が関係していることが少なくありません。
加えて、日々の生活習慣やストレスも、不調を招く大きな要因になります。
当院ではまず、徹底したカウンセリングと検査・施術前後の検証を行い、
症状のある箇所だけでなく、全身のつながりから本当の原因を探ります。
そして、施術では「脳」「骨盤」「内臓」のバランスを軸に、
前回からの変化やその日その時のお身体に最適なアプローチをおこないます。
また、回復を早めるために必要な「食事」「運動」「生活習慣」も、
一人ひとりに合わせて、段階的にご提案させていただきます。
初めての場所は、きっと緊張や不安もあることでしょう。
でも、どうかご安心ください。
当院では、あなたのお話をしっかりとお訊きし最後まで伴走する覚悟をもっています。
「本当はいつも笑顔あふれる自分でいたい!」
色々な所をさまよって、思うような成果が得られなかった”あなた”の最後の院になれるように、日々努力してまいります。
あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。






お電話ありがとうございます、
こもれび整体院でございます。